'10ヨーロッパユース団体決勝

'10ヨーロッパユース選手権団体決勝、フランスvsクロアチア戦の動画です。

優勝したフランスの選手(赤いユニフォーム)たち、皆フットワークがいいです。積極的にフォアで打とうとしている姿勢が見られます。去年のヨーロッパユースで優勝したロビノのプレーは注目です。

方やクロアチア(黒いユニフォーム)も、敗れてはしまいましたが善戦しました。2番でロビノをストレートで沈めたKojic(クロアチア語だと、何て発音するんでしょ?)。2;02~4;15の間の選手ですが、台上プレーが素晴らしいです。フォア・バックのフリックは強烈ですし、チキータも巧い。2;38あたりで打っているのは、下回転のチキータですね。

ドライブのフォームは一見メチャクチャなんですが、何故か^^すごくいいボールを入れています。気合のプレーも若者らしくよろしい(笑)。個性的なプレースタイルの面白い選手です。

ちなみにオーダーは、Simon Gauzy 3 - 1 Filip Cipin、Quentin Robinot 0 - 3 Frane Kojic、Thomas Le Breton 3 - 2 Luka Fucec、Quentin Robinot 3 - 0 Filip Cipinです。

2010 European Youth Championships, Team Final
France vs. Croatia HIGHLIGHTS



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コメント(6)

ワヒャー :

3分40秒のところでラケットを持ち替えていますね。Kojic選手(すいません読めなくて。)のフォームはなかなか好きにはなれませんが、あれこそが独自のプレースタイルというものでしょうか?それにしても気合がすごいですね。私だったら気迫に押されてしまいます。

ヨコハマジョージ :

Kojicはアナウンサーか解説がフラネ・コジッチ(コイッチ?)と発音してるみたいですね、何語かわかりませんが。

スマイル :

Kojic選手の卓球は見ていて面白いですね。
ちょっとドイツのオフチャロフ選手に似ているきがしました。自分もあんなかっこいいプレーをしてみたいです。

YS11 :

優勝直後のフランスチームの喜びようが凄い^^。このチームワークには日本ジュニアも要警戒です。が、両チームからシングルスはゴーズィがベスト4に一人残ったのみ、ドイツのフランチスカがやはり強い。12月の世界ジュニア(於ブラチスラバ)を予想すると、アジアに比べて速さに劣ると見ますが、どうでしょうか。(台上も?)

25日閉幕のアジアジュニア(於バンコク)ではカデットを含め2種目(男子複は日本同士!の決勝)を落としたのみの中国にまた席巻された。男子S決勝は団体の日本戦に出ていない!選手同志です。またもやの新星、シングルス優勝の(ベスト8で丹羽孝希を下した)周雨の動画はありませんか。団体はどうですか。

st :

YS11さん
周雨は香港ジュニアオープン2009で優勝した選手ですね
少し前までITTFに動画があったんですけど
ちなみに結構イケメンでプレーは荒削りな印象を受けました

st :

追記
以下のサイトにある青いユニフォームのサウスポーの選手が周雨です
http://www.hktta.org.hk/media_center/photos/2009/Hong%20Kong%20Junior%20Open%209-8-2009/index.html

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